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時が過ぎる

●レヴィ=ストロースが亡くなったというのはYahooなどのニュースでは見かけないので、内田樹先生のBlogで知る。いわずとしれた構造主義者の第一人者でもあるが、すでに歴史的人物のような存在のようではあったものの、改めて亡くなったのだということを知ると、「またひとつの時代が終わっていく」と何だか感慨深いものがある。
●さて、そんなふうに大きな時代が終わっていくように、小さな年もまた終わっていく。そんなわけで、2009年も残す2ヶ月あるわけだが、手帳を変える。正確には手帳の中のリフィルを変える。スケジュールで使うのは月間のカレンダーのみ。あとは無地のノートと罫線のノート、あとは方眼のノートをただ挟んだだけだ。今年はこれで行きたい。あとそれを手帳から外に出す際にまとめられるバインダーも購入。Amazonから届く。
●今日もまだまだ寒いので、炬燵を出す。明日はまた暖かくなるようだが、とにかく炬燵は出した。これですっかり冬モードである。そうしてまた一つの季節が終わる。


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