- 2009-09-27 (日) 23:48
- 雑記
●起きたのは正午過ぎ。だいぶ寝た。昨日唐突に感じた憂鬱もあって、今日は一人で町に出る。一人になって何も考えずに外を歩き、そこから何か発見できないかという試みであった。
●曇り空の中をただただ歩く。
●いくつかもやもやがあったのは、今、果たして何に取り組まなければならないかということだった。明確な目標を見失ってしまっているだけだ。
●歩いていて、見知らぬ小さな書店に入る。そこで『文学界10月号』を購入し、のちに喫茶店で映画の特集記事を読む。同世代の映画作家達が何を考えているか。読んでいた。
●そう、そこで目標の話。もちろん、わたしは舞台をフィールドにずっと考えてきた人間だから、舞台をすぐにできない状況になった今、目標を見失うのは当然と言えば当然のことだ。しかし、それでも新たな何かを作り出さなければならない。
●おそらく小説なのか、映画のための脚本なのか、それともしばらくの舞台のための戯曲なのか。
●今やらなければならないのは、複数あるそれらを整理して、優先順位として何に先に取り組むか決めることだ。そして、限られた時間の中でそれを少しずつ書き進めていく。
そして、決めたのはまずは小説を書くということ。
●そう、書き進められる状態に持っていけさえすれば、わたしの精神状態はきっと安定する。ただ、そのためにもまずはプロット期間。まだいまは空っぽの状態。
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