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経済と文化、あるいはそれはどうでもいい

●経済には経済の理論というか文脈がある。企業の中にはもちろん、それぞれ「文化」と呼ばれるものもあるが、それでも70%だったり80%だったりで経済の理論で動くことになる。(あるいは経営者によっては100%の場合もあるかもしれないが、少なくともわたし自身はそれを受け入れることはできない。)そして、それはそのまま会社の文化を形成すると思われる。
●一方で文化には文化の理論、あるいは文脈がある。
●いや、何でこんなことを書き出したのかわからないが、会社の中で数字を追いかけていくときに結局、「設備」(あるいは装置)や「商品」は定められた金額以上のものにはならないが、そこで働く人たちの一人一人の力は、定められた給料以上のモノにもなるし、それ以下にもなるということを改めて思ったからだ。
 当たり前のことなのかもしれない。
 あるいはこうして対比のように経済と文化を並べることにそもそも意味はないかもしれない。わたしが見たいのはその先のものだし。
●そんなことも含めて、いろいろ考えすぎ、頭がぼんやりしてきたわけだが、今はとにかくこの状況の中でどんなベストが尽くせるか、それだけを考えるようにする。
 仕事でもそれ以外でも。


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