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『ディア・ドクター』を観る

●昼前になんとか起床。天気も悪くはなく、ひとりになった亀のササキ君も甲羅干し。ベランダから一階を覗き込んで見るといた。トモエダだ。暖かくなって首をしっかりのばしたトモエダである。まあ、真下に落ちていたということだ。壁面で固まっていたので、一階におり、ちょっと失礼して救出する。まったく手のかかる亀である。一応彼らの生活空間をネットで囲って逃げ出せないように対処。あと、万が一そこを抜け出してもベランダの僅かな隙間から下に落ちないように板を買ってくる。
●で、この週末何をしようかということになり、『ディア・ドクター』を観に行くことにした。鶴瓶ファンであり香川照之ファンとしては、ここでどうしても観ておきたい映画であった。
 しかし、思ったよりも上映している映画館が少ない。熊谷近郊ではほとんどなく、栃木の佐野に行くか、埼玉県菖蒲町ということになり、行ったことのない菖蒲に行くことに。
 映画そのものは説明台詞の少なさがまたいろいろな想像を引き立てる。最後のシーンのあと観客が一人も席を立てなかったという状況が、それをまさしく物語っているだろう。


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