- 2009-06-27 (土) 23:59
- Mac+PC
●まず朝起きたところで、昨晩エンコードして働き続けたMacBookを動かしていると、すぐにシャットダウン。これはもしかしたら、ファンがおかしな音を立てていたことと何か関係があるのではないかということで、早速解体してみた。

わたしの勝手なイメージでは、キーボードの隙間からゴミが入り込んでいるのではないかと思っていたのだが、そういうことでもないみたい。ただ、細かな埃はかなり溜まっていて、それを綿棒で丁寧に掃除。特に問題のファン部分は丁寧に。グリスを塗り直すみたいな記事はよく見たのだが、今回はそこまではやらない。あくまでも掃除だけ。それで様子を見たい。いずれにしても、はじめての解体なので、慎重に。
で、組み立て直して起動すると、さらに異常なファン音がしだした。これは大失敗だ、どうしようと思ったが、慌てず一度電源を落とし、再度入れ直すと、今度は正常になり始めた。まあ、とりあえずよしとする。
●さて、それで気をよくしたわたしはその後、以前から気になっていたPSXの解体に取りかかる。これの目的はあくまでもDVDのライティングはほぼ100%失敗していること、さらにDVDリーディングも80%くらいは失敗しているということで、レンズを拭いてみようというところにある。

ネットで調べてみたが、PSXのモデルが違うのか開け方が違う。いろいろ自分なりの勘でいろいろあけていく。かなりの数のネジを取り外したが、そんなに外さなくていいこともわかった。いくつかのケーブルを基盤から取り外す作業があった。で、やっと見つけ出した。レンズである。

で、一応DVDレンズクリーナー湿式についている液体(蒸留水?)で拭いてみた。で、組み立て直して、起動しないとかいろいろあったが、ネジの位置に一生懸命でケーブルを外していたのを忘れていたのだった。で、また開けて、ケーブルを差しなおし、なんとか元に戻す。起動した。
●夜は社員の親族のお通夜に顔を出し、その帰りにいくつか買い物。なんだかんだと忙しい一日だった。
※もちろん、これらの解体作業はメーカーの保証を受けられなくなる。わたしの場合の解体時期基準は、まず、あと一年以内には後継機種を考えはじめている。次に解体の際には万が一壊れても、すぐにその後継機種を買いに行ける環境である。(実際にPowerBookG4’12はあと一年使おうとして、わたしが誤って息の根を止めてしまった。)さらに、直せたら儲けものである、解体することで次への自信に繋げる、とプラスで考える。ということだ。
あまりオススメはできない。
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