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  • 2008-09-29 (月) 23:37
  • 演出

●昨夜、ここ近近のある計画を立てていて、週末はびっちり予定が埋まった。で、そのなかである舞台を観に行くことを決めて、急にテンションがあがったのだった。
 それから演出のことや演技のこと、久しぶりに舞台のことを考えただけで何だか妙にワクワクしてしょうがない。何しろ最近はそういう舞台が最近は少なかった。昨日また異なるジャンルの舞台を観たことで、またホームグラウンドの舞台、自分が本当にやりたい、あるいは観たい舞台は何なのかと考えたことも少なからず影響しているはずだ。
 そういう意味では観たいものだけを観ればいいというものでもない。
 よくまあ、こんなことをやろうと思ったものだと思うようなものを作りたい。そういう意欲がまた沸々とわき出してくる。それはどちらかというと、戯曲よりも演出での方法。結局、舞台としての最終形をどこまで想定して戯曲をかけるかという問題にも繋がってくる。
 ここまで例によって極めて漠然とした話だ。
●あと知らない間に『中国現代戯曲集』がすでに第七集まで出ていることを知る。ここからもいくつもの刺激を得たし、文体や作法を学ぶことも多かった。あるいは中国の現代史を知るいい契機にもなっている。


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