●仕事のために会社へ。自宅の駐車場に車を停めておくと、相変わらず鳥の糞にやられるので、会社で車を洗う。その前に、2001年に購入していた銀縁のメガネ(わたしにとっては2代目)。
レンズを交換したのは去年。これではレンズが勿体ない。そこで、フレームだけ直そうと購入したメガネのパリミキに持ち込んだが、やはりモデルも古く同じものはないと言われる。

●仕方がないので、ノンフレームのモデルとしてレンズを利用してもらうことにした。そのノンフレーム用のフレームが18,000円。うーん、高価な買い物になってしまった。できあがりは金曜日。
●夜、以前からずっと観たかった「我叫劉躍進」(とはいえ、これ2008年制作の映画だった)作家・劉震雲の同名タイトルの小説を自ら脚本化した映画。原作者・劉震雲の『手机(携帯電話)』繋がりで観たのだけれど、これはまったく異なる雰囲気で、どちらかというとわたしの好きな部類の話の運び。
カバンを取られて、また別の盗まれたカバンを手にした男のいわゆる巻き込まれ型の不条理劇とも言える。
主演の李易祥がどう見てもおぎやはぎの小木さんにしか見えなくて、それも含めて面白い。あと作家・劉震雲自身もちょっとだけ出演しているところが憎い。

●ただ、いかんせん、話が込み入ってくると何を言っているのかほとんどわからない。まあ、今回の内容理解としては40%〜50%だろうか。特に河南省の訛りが強くて、特に中国語はスッキリ入ってこない。
またここから監督繋がりとか、主演の李易祥繋がりとか、いろいろ広げ方はある。
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