- 2007-10-27 (土) 23:28
- 台本・戯曲
●台風20号が最も接近していることなど知らずに、予約していたタイ式マッサージの店に妻と行く。天気さえ良かれば歩いていこうと思っていたが、今思えば、当然の雨。
今までのクイックマッサージとは違って、足を温めるところから始まり2時間。にもかかわらず価格もそれほど高くない。やはり中国のそれと違って、技術的なレベルも高く安定していると思う。3分の1はストレッチという印象だが、それもかなり入念なので助かる。何しろ長期的な肩こり治療には自分で身体を動かすこと、身体の柔軟性を高めることが何よりなわけだし。
●で、その足で近所の本屋へ。今までも気になっていたが、入る機会のなかった戸田書店。人文系の書籍が充実しているし、『せりふの時代』も申し訳程度にだが、置いてある。
●『せりふの時代』で思い出したが、劇作家協会から会報「とがき」が届いていたのだった。
太田省吾氏への追悼文が掲載されており、また感慨にふける。わたしもあの人に少しでも近づきたい。あの人のように生きたいと思わせてくれる大人だった。
●少しずつでも戯曲は進めていこう。そこから映像の素材となるテキストが出てきたっていいはずだ。
