- 2007-06-29 (金) 23:58
- -101-地下室
●何だか精神的に追い込まれてきたので、演劇のことに思いを馳せる。何しろ明日は『ニュータウン入口』の準備公演もある。ただ以前のようなワクワク感がないのはどうしてだろう。きっと明日も新しい発見があるはずなんだけど。
●で、自分でやるほうのことを考え、ドストエフスキーの『地下室の手記』(新潮文庫版)を購入。あまりこれは訳が好みではないので、Amazonで『地下室の手記』
(光文社版)も購入。
しかし、気になるのは『地下生活者の手記』だったはずの邦題が、ここ数年の内に『地下室の手記』にいずれも変わっているということだ。どうしたことか。「地下生活者」という響きがよかったんだけどなあ。
●さらにもう一つ重要なテキストとなるフッサールの『ブリタニカ草稿』も注文。
しばらくはこの二冊と向き合うことになる。まあ、変わるかもしれないけど。
まったく関係のない二冊だが、わたしのなかではいまのところ「ある一線」で繋がっている。わかりやすくするつもりは最初からサラサラないので、いかにめちゃくちゃなものに出来るか。かつ、何を残せるか。何も残らないかもしれない。
ただ、今までにやったことのない方法にはチャレンジするつもりだ。
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