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百の目、千の事象

汗をかく

●朝、何か嫌な夢を見て目が醒めた気がする。そして汗をダラダラかいていた。
●そして、昼。仕事をしていたら、やたら寒い。身体の芯が冷えている感じ。寒気さえする。そこでエアコンの効いた部屋を出て、昼休みは車の中で窓を閉め切り、エンジンを完全に落として、簡易的なサウナ状態にする。そして、ここでもダラダラ汗をかく。会社に戻り、しっかり顔を洗って、タオルで汗を充分に拭き取る。それで少し楽になった。
●さらに、今日は夜中まで汗をかいて仕事。これは文字通りと言うより比喩的に一生懸命という意味だけれど。そんなわけで汗をかきっぱなしだった。

新型AppleTV

●今朝方Appleから発表されたのは、iPod3種。iPhone4を所持したものとしてはあまり特別なことはないわけだが、でもiPodTouchを遠くに住む妻の実家などに渡せれば、電話代はかからなくて済むし、かなりいいんじゃないだろうか。
●とは思うものの、今回個人的には新型AppleTVがもっとも興味深い。iPhoneからのテレビへの映像出力が可能になるのは魅力的だ。そして、iPhoneはそのままリモコンになってくれる。iOS4.2で搭載されるAirPlayという機能を使うらしい。
●日本での発売が年内ということで未確定なのが残念だが、それほど急ぐほどのことでもあるまい。

引越について

●家のことがまた一歩前進。
●熊谷での生活も残りわずかとなってしまった。
●で、今から心配なのは引越のことだ。ある程度の大きなものは引越し屋さんに頼むしかないが、今回はそれほどたいした距離ではないのである程度自分で運べる。そうなった時の諸々のことは、結構大変だ。
●引越しそのものは相当数経験してきているので、まあ、いいのだけれど、今回初めてなのはあるフロアをまるまるリフォームすることだ。これが結構しんどい。打ち合わせ回数もまだまだ重ねなければならない。
●リミットはあと2ヶ月。何かと忙しい時期なんだけど。困った。

再ダイエット宣言

●本日で8月も終わり、まもなく10月が見えてくる。10月になると歳を一つ重ねることもあるが、健康診断がある。個人的にはそこをターゲットにまた体重を絞り込んでいくことを宣言。とはいえ、何か特別なことをやるつもりはなく、ただ基本的には量るだけである。
 一昨年はそれをExcelに毎日付け、グラフ化することでだいぶ成果が見えた。ただ、大連に行ったときに習慣が変わってしまい、記録できないという問題もあり、今回はiPhoneAppのお世話になることに。今回使用するのは…、体重ノート(WeightNote)という無料App(広告なしの有料版もあるようだが、ここは無料で充分だと思う)。
 これにまずは毎日記録。体重と体脂肪とメモを付けることが可能。朝・晩の記録が可能だが、まずは夜だけで大丈夫だ。
●というわけで、今回こそはゴール72.9kgを目指す。

『考える人』2010年夏号

●月曜日から、結構グッタリさせられたのだった。妻の腰の状態が良くないということで、帰りにいつもの整体に降ろして、わたしは本屋へ。
●『考える人』夏号の目次を知ってこれは読んでおきたいと思ったのだった。三日間にわたる村上春樹へのロングインタビューだった。

特集
村上春樹ロングインタビュー

[1日目]
一人称から三人称へ
『ノルウェイの森』のこと
僕と鼠の物語の終わり
歴史少年だったころ
物語の間口と奥行き
プリンストンヘ
「第三の新人」講義
『アンダーグラウンド』と『サハリン島』
『アフターダーク』と『1Q84』
『1Q84』はいかに生まれたか
クローズド・サーキット
手を握りあう
物語を掘りだす
文体が支える
B00K3
女性たちとセックス
「1Q84」という世界
パラフレーズすること

[2日目]
プリミティブな愛の力
『静かなドン』から始まった
話し言葉と語りのカ
メタファーの活用と描写
B00K4の可能性
近過去の物語
十歳という年齢と偶然を待つこと
父的なものとの闘い
漱石のおもしろさ
芦屋から東京へ
心理描写なしの小説
自由であること、個であること
時間が検証する
十歳で読書少年に
芦屋のころ
一九世紀的な小説像
自我をすっぽかす小説
長距離ランナー

[3日目]
リスペクトの感情
古典の訳し直し
サリンジャー、カポーティをめぐって
カーヴァーの新しい境地
二〇世紀の小説家の落とし穴
アメリカの出版界
オーサー・ツアー
全米ベストセラーリスト
エルサレム賞のこと
短篇小説と雑誌の関係
今後のこと

●というわけで、目次の引用だけで行数を稼ごうというわけではないのだけれど、結果的にそうなってしまったのだった。発売からすでに結構な時間も経っている。
●少しでも執筆への姿勢を学びたい。

『わたしを離さないで』読了

●カズオ・イシグロ著『わたしを離さないで 』(ハヤカワepi文庫)を読了。読み始めて三週間程度だろうか。ゆっくりと読んだ。
●リンクの先のアマゾン・レビューではすでにネタバレがあるが(画面下の方にスクロールしなければOK)、多くの人が語るようにこの本を読もうとするならば何も知らずに読み始めてもらい、次第に明かされていく彼女たちが抱える深い闇を知ったときにただどうしようもなくたじろぐしかできない現実にふいに気付かされることになる感覚を味わってほしい。
●やっと次に読み進めたい作家を見つけられた。
●そして、改めて何か書きたいと思った。短編をいくつも書こう。習作のため、最終的に「出力される形」は戯曲だろうが小説だろうが、映像だろうがなんだって構わないのだ。

●ぐっすりとよく眠った。やはり大連と比べると暑さが厳しく寝苦しさがないといえば嘘になるが、それでも寝る際の安心感が違う。
●一週間動いていなかった車が埃まみれだったので、久しぶりに洗車。洗車にはもってこいの天気だった。残暑の厳しいこの時期にこうして車が水浴びをしていると、わたし自身も気持ちよくなる。
 そのまま、車を運転。ドライブ。


●そして、今日はちょっとお祈り事があって、これから引っ越しする先の近所のお寺へ。
 お経を読んでもらうまでに時間があるので、食事をしてから境内を散歩。暑いが静けさがあり、心地よささえ感じる。静かな時間の中に身を置いているとここがどこだかわからなくなった。京都にいった時のことを思い出していたのかもしれない。
●お経はリズミカルで、太鼓の音が腹に響く。

●夜は昨日なかなかやる気にならなかった仕事を一気に片付ける。

帰国/スカイアクセス

●あの国の総書記が中国吉林省にいると言われている中、今回もほぼ順調に帰国の途に着いた。とはいえ今もまだ帰路の中にある。成田空港からはじめての「スカイアクセス特急」に乗ってみる。新生スカイライナーが通るルート(それがそのままスカイアクセスなのだろうが)を特急が走る。およそ成田空港から上野まで1時間ちょっと。1,200円ということでそれはそれで充分。空いてるし。ゆったり節約路線で帰宅。高崎線はほぼ満員。トランクを持っているのが申し訳ないくらいなんだけれど、そんななかコロッケで缶ビールを飲んでいるオヤジがいる。うーん。ひどい。帰国するとやはり落ち着く。

日々のメンテ

●朝は少しだけ早く起きてパンとドリップ珈琲。
●昼間は外出せずに弁当に戻す(左の写真)。
●夜はカレー。季節にかかわらず大連の夜のカレー率は高い。
●今回は写真をあまり撮らなかった。
●ここ数日間の疲れで身体がガチガチになっているので、軽く近所のマッサージへ。
●これもいつものことながら、こうなってしまってから毎回日々のメンテナンスの重要性を思い出す。
●ほぼ帰国準備も完了。
●毎晩、風呂上がりにストレッチらしきことはやっていこう。
●この日記が文章のための頭のストレッチならば、同じように身体もストレッチしていかないと。

とりあえず

●昨日は寝付きが悪かった。そのため、今朝も目覚めが悪い。どうやら昨日の仕事の疲れが溜まったようだ。
●というわけで、今日は今ひとつだったわけだが、とりあえずお湯を沸かし、日本から持ってきているドリップ珈琲を入れ、音楽をかけ、Macの前に向かうが、やれることは限られている。
●とりあえず書くだけの仕事などを終えて、また呆然とする。
●にしても、「とりあえず」ばかりの文章だな。考えながら書く場合、特にこうした日記の際には、何気なく「とりあえず」を乱用している。そのことに意識的でないことが問題だと考える。
●日記を書くことも文章を書く為の訓練だと考えるならば、下手な癖を付けないように、あるいは意識的な文章を書く習慣化が必要だろう。
●今読んでいるカズオ・イシグロの『わたしを離さないで』がどんどん面白くなってきた。

ワクワク

●会社のPowerMacG4もいよいよ限界レベルになってきていて、その代替機としてそれより新しいMacmini(同じくCPUはG4なのだけれど)を設置したのはもう五年以上前のことだ。それをとりあえず普通につかえるようにする。この子にもできるだけ頑張ってもらわないと。
●「村上春樹さん、ノルウェーで講演 執筆も「ワクワク」
 でも語られているようにやはり書きながら考えることの喜びだ。
●とにかくわたしも何か書き出したいところだが、まだまだタネを集めている状態。タネが集まれば何とか楽しめるところまで行けそうだ。
●と、思っていたのだが、持ち帰り仕事が山ほどできてしまった。こちらはまったくワクワクしない。単純作業。それでもいかに効率よく進めるか考え、発見できればそれはまた新たなワクワクになる。
●いずれにしても楽しめるかどうかは、「発見」にかかっており、「発見」はこちら側のアンテナ受信感度と方向による。なにもかもできるだけ楽しみたいものだ。

iPhoneの憂鬱とMacBookへの希望

●またしても緊張の一日が終わった。まあ、今日は言いたいことも言ったし、とりあえずこれですっきりはした。あとはもうコツコツとやるだけだ。まずはしっかりとこちらの気持ちが伝わればいい。
●で、今日やるべき仕事はひとまず終わったのだが、家に帰っても仕方がないのでネット環境のある会社でこの日記を書いたり、ネット上を徘徊しておく。
●iPhone関連では「将来のiPhoneやiPad、ユーザ識別機能を搭載へ?」(Apple LINKAGEより)も気になる。まあ、基本的にしばらく今のiPhone4を脱獄するつもりはないが、中国携帯はiPhone3Gでいい。iOS4.1でiPhone3Gが遅くなる問題も解決されそうだし。ただ、そうなったときのアンロック問題もあるが、それまでは大丈夫だろう。そうなったら、しばらくiPhone3GはiOS4.1で止めておくことになるが使用用途を考えれば充分。
 と、まあ、いろいろ悩ましい限りである。
●一方、Mac関連では、MacBookProでIPSパネルを搭載したタッチスクリーンが入るのではないかという噂(同じくApple LINKAGEより)もあってこちらはちょっと頼もしい。
 せっかく次のMacBookProまで待つからには、より楽しみなものにしてほしいし。
●そんなこんなでもう7時か。お腹も空いたし。そろそろ帰る。

『かずら』/『人在囧途』

●今日は申し訳ないくらいよく寝た。起きたら午後の1時半。途中何度か目が醒めたのは覚えているが、今日は何も予定もないし、とにかく眠れるだけ眠りたかった。外はときどき雨が降る。簡単な朝食を調達し、簡単に洗濯などして、晴れてきた夕方に外に出る。

●また特に目的もなく歩いたが、あちこちで夏のバーゲンセールらしきことをやっている。いくつか半袖シャツを購入。ただ、今日はやたら薄ら寒い。もう大連は来月になると完全に涼しくなっているだろう。
●喫茶店で一休みして、またここまでの日記を書いたが、寝過ぎた為か頭がはっきりしない。持ってきた本も集中して読めない。
●で、帰宅後、DVDを見る。さまぁ〜ず主演の『かずら』。単純にさまぁ〜ず世界に浸れる面白さ。それ以外は何もない。
●もうひとつ、中国映画の『人在囧途』。いわゆるロードムービーの枠に入るものだが、まったく赤の他人の金持ちの会社社長と貧乏人の牛飼いが春節になぜか一緒に帰郷するまでの物語。次々ハプニングが起きて、これも単純明快であり、ロードムービーとしては良くできている。

散策

●午前中、会社に出社していつもの週末の仕事をすべて終わらせる。
●FaceTimeで妻に連絡。最初FaceTimeが「アクティベーション中」になっていて、FaceTimeをかけることができなかったのだが、ずっと大連に着いてからこちらのiPhone4が圏外になっていたことが原因だろう。ChinaUnicomを選択して再起動したら直った。
●午後から仕事を終えて、今回も街中をぶらぶらする。あまり写真を撮る気にならなかったのはなぜだろう。
●デパート前で大きな舞台が作られ、何やらという歌手が来るということで、賑わっていた。
●昼食から夕食までそこで過ごす。ゲーセン。2階に引越したDVD屋。電気屋。本屋。いろいろ回った。
●帰ってからはなんだかちょっとボンヤリする。

●この日だったか忘れたけど、鶏を見かけたので追加。

大連へ/緊張状態

●大連に来る。昨日も書いたがほぼ30日ぶり。
●朝5時12分の高崎線で上野を目指す。朝早いから座れるのはいいのだけれど、冷房が効きすぎていて、半袖では寒いくらいだ。眠ろうにも寒すぎて眠れない。
●スカイアクセスを通る新スカイライナーで成田へ。その分、到着は早くなった。JALのチェックインもWebチェックイン済みなので、荷物預けだけでスムーズ。
 ただ、やはり機内での携帯電話は駄目だという圧力は乗る前からかかっていて、iPhoneを標的におそらく先々月くらいから航空会社にかかわらず、そのあたりの警備を強化しているのではないかと思われる。そのうち飛行機の中でも普通に無線LANとかつかえるようになる日が来るのだろうけれど…。来るのかなあ。
●さて、一転、大連到着後はやや緊張状態。自分で故意に作り出している緊張関係だ。先月の賃上げ運動後、初の直接となる。相手方もだいぶこちらの出方をうかがっているようだが、つまらない要件で話しかけてくるが、要件次第によってはつっぱねる。友達感覚ではもういられない。
 そんなこんなで疲れた。

出発準備

●今回は日本の滞在期間が割りと長めで丸一ヶ月日本にいたわけで、ちょっと久しぶりな感じさえある。
 仕事上では、ある一定期間で大連出張を挟むことで、気分転換になり、また別の視点ができるのだが、家のことになるとちょっと気になることもある。
●というわけで、出発前の準備で忘れ物がないかやや心配だし、明日の朝が4時過ぎには起きなければならないのも心配だ。
●あ、話は変わるが、今日は昼間また新たな住まいについての打合せ。いよいよ本格的に動き出すことになりそうだ。

NSXMLParserErrorDomain

●iPhone for WordPressでこの日記の過去記事が読み込めなくなってしまっていて、原因がわからず。Communication Error [NSXMLParserErrorDomain error9]というのが出て、調べたもののどうにもわからない。昨晩ずっと困っていたのだった。
RSSの不具合ではないらしい。ほかにもある文字?が影響を与えているという。
 あるサイトではフォントとあるが、フォント情報は埋め込まれているのだろうか。HTMLで書いているし。
●メタ情報にあるValid XHTMLを何気なく押してみるとそこにはエラー情報が書き出されていた。そこに8月11日「FileMakerで特定の値の数を数える方法」のなかで書いた一節の「逆数」の「数」のつくりの部分に?がついている。当該文の中では「逆数」を二度使っているが、一度目のものには問題がない。そこで二度目に出た「逆数」という言葉を消して、文章を変える。
 するとValid XHTMLでも、iPhone側でもエラーは消えた。
 というわけで、ここまでたくさん問題の「逆数」という言葉を書き続けてみたわけだが…。
●大丈夫だった。これで大連でもiPhone for WordPressを使える。
●ただ、こいつにはもう一つ問題があった。それは投稿時間がだいぶ狂っているというもの。日本時間からおそらく14時間くらい設定が遅くなっている。
●以前は似たような問題でもPC側から入っていき、時間設定を直してあげるだけでなんとかなったのだが、これがどうもおかしくなったままだ。これはまた明日の課題にしよう。

『もしドラ』読了

●そこそこ話題になっている『もしドラ』。略称のままで失礼します。あの表紙がどうかと思うビジネス書である。かなり強烈なプッシュを受け、また先月だか先々月に大連で読むものがなかったので、ほとんど衝動的にiPhone版を購入した。
●いかにもな高校野球ドラマであるが、ドラッガーの原書にあたりたくなったのは、ある意味ではこうしたビジネス書はある種のドラマ性をもって描くことで理解が深まるということもある。あと問題はドラマツルギー。
●確かにビジネス書の大部分が極めてチープなドラマツルギーの上に成り立っており、それがひいては経済そのものの閉塞感を生み出しているのではないかとさえ感じられるほどだ。
●経済世界には「成長戦略」「成功体験」などのようなものがベースにある。だから云わんやチープなドラマツルギーに陥りやすい。しかし、わたしも労働者として働いている際にはよく感じたが、そのドラマに乗っかれないのだった。どう考えても面白くない。
●なにか経済書、ビジネス書の類でも新たな展開を見出せないものだろうか。
●日本の少子化と同時に向かうであろう今後の「経済成長戦略」以外のまた別の生き方があるんじゃないかともまだ思っているんだが、まあ、その神話はなかなか簡単に崩せそうにない。

住まい設計/iPhone4ケースとフィルム模様替え

●最後のお盆休みは家のことを考える。今年中(おそくとも10月末)には何とか引越をしたい。年の頭にだいぶ検討したものの、いろいろあってすべてご破算になり、再度また一から検討しているところだ。
●で、今日その素案がだいぶ固まった。いろいろと生活をしてきた中で、鞄をどこに置くかとか、買ってきた買い物袋は一旦どこに置くかとか、その一時置き場と定位置との関係をしっかりとイメージしておくことが何より重要だと考える。
 あとは、どこでどういうスタイルで仕事をするか。
 結局、長年の生活スタイルで、炬燵テーブルでの仕事をする時間が長くなっているわけだが、今度はしっかりとした書斎があるので、そこで仕事をすることになるだろう。書く方の仕事もこれで何らかの進展があればいいのだけれど。
●あ、そうそう、今朝方ようやくAmazonで購入したiPhoneのケースと一昨日到着したアンチグレアフィルムをセッティング。ちょっとケースのはまり具合が芳しくないけど、まあ、よしとしよう。
 

遊ばれる

●朝早くに目が醒めてしまった。まあ、いいことなんだけれど。掃除したり、選択したり、普段できないこともこうしてゆったりとした休日になるとできるようになる。やはり気の持ちようなのだ。普段からできるようにしたいのだけれど。
●ちょっと副交感神経優位の生活が続くと頭痛が来る。昨日の続きだが、やはり体重の増加も関係ありそうな気がしている。とにかくまずは体重を減らそう。
●今日も実家に行って、甥っ子6歳と姪っ子2歳と遊ぶ。あいかわらず叔父さんというスタンスはちょうどいい。先方も懐いてきてくれるとそれに応えてやろうという気になる。それでいて、毎日一緒というわけではないからほどよい遊び相手になる。
 そして、いつものことながらどちらが遊んでもらっているのかわからなくなるのだった。
●帰宅後、想像以上にぐったりする。

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