どんなことがあろうと決して忘れることのない事故。今からでも遅くない、原子力発電所0を!「さようなら原発1000万人アクション」に見学者も賛同します。
そして、改めて考えさせられたのは、わたしたち人間はそもそも経済の上に生活しているのではなく、生活の上に経済があるということだ。単純なことで、「お金がなければ生きていけない」というロジックよりも、「生きていなければお金に意味はない」という考えたほうが圧倒的に理にかなっている。
わたしたちは経済に、バブルに翻弄され、すでに崩壊後の世界を喜んで受け入れている。いまさら本当の豊かさとは何かなどと問うつもりはない。ただ、わたしたちのすべては生活の上にある。その上に、経済も文化も社会もある。そのことをあらためて強く確認したのだ。だからこそ、改めて言おう。さようなら原発。

